rescuenode

rescuenode コマンドは、特定ノードの自動リカバリーを開始するために使用します。

構文

構文図を読む構文図をスキップする satask rescuenode -force panel_name

パラメーター

panel_name
(オプション) サービス対象のノードを識別します。
注: panel_name が指定されない場合、これはコマンドが実行されるノードに適用されます。
-force
(必須) このサービス・アクションにより、データへのアクセスが一時的または永続的に失われる可能性があるため、-force パラメーターが必要です。 このコマンドは、破損しているシステム・コードがノードによって報告された場合にのみ使用してください。
重要: force パラメーターを使用すると、アクセスが失われる可能性があります。IBM® サポート担当員による指示がある場合にのみ使用してください。

説明

このコマンドは、特定ノードの自動リカバリーを開始します。このコマンドは、破損しているコードをノードが報告する場合のみ使用してください。

重要: rescuenode コマンドは、特定のシナリオでノード IP アドレスに影響を与える可能性があります。
  • ノード IP アドレスがインストール時に構成されていない場合、それ以降に構成されたノード IP アドレスはすべてノード・レスキュー時に失われます。
  • ノード IP アドレスがインストール後に変更された場合、変更されたノード IP アドレスは失われます。ノード・レスキューの後、インストール時に構成された元のノード IP アドレスは復元されます。

いずれのシナリオでも、始動後に、レスキューしたノードにログインし、satask chnodeip CLI コマンドを使用してノード IP アドレスを再構成してください。

呼び出し例

satask rescuenode -force 112233

結果出力:

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